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KIOSK端末のしくみ

デジタルサイネージ


KIOSK端末操作のため一定の時間その場に拘束される訳ですが、その間に効果的に宣伝広告を流すことで、ダイレクトなプロモーションが可能になります。デジタルサイネージは、コンテンツ・スケジュール管理ができますので、利用時間帯のお客様層やコンテンツ内容に合わせて、広告を配信することが可能になります。
動画はプリント広告に比べ、10倍人の目を惹くと言われています。KIOSK端末利用者のみならず、その場にいる全ての人に広告を発信する最適な場となるでしょう。本来、KIOSK端末は目的を持って使用する端末ですが、KIOSK端末側から情報発信することで、利用者を増やすことが可能となるのではないでしょうか?
デジタルサイネージとは?

ネットワークプレイヤー内蔵液晶モニター

ネットワーク環境に対応したネットワークプレイヤーは、無料で提供しているデジタルサイネージ管理ソフトウェア「MSO PLUS」を通して、スケジュール設定、コンテンツ管理、クライアントグループ設定をすることにより、複数のディスプレイを自動再生することができます。 組み込みLinux ベースのオペレーションシステムにより、起動時間の短縮を実現し、またウィルスの心配もありません。

  • スケジュールに従い、コンテンツを自動再生
  • グループ管理により、複数のディスプレイを制御
  • TCP/IP ネットワーク機能
  • DVI、S-Video、コンポジットの外部出力
  • RS-232C によるイベント制御で、コンテンツコントロールが可能( オプション)
  • ストレージ用IDE インターフェースを装備
  • スケジュールどおり再生されたかどうか確認するための再生ログレポートの作成
  • 無線LAN にも対応( オプション)

SP SERIES
サイズ 型番 推奨最大解像度 輝度 コントラスト比
20.1インチ(16:9)

W20LS01-CHA3SP

1366 x 768 @60Hz 450 (typ.) 600:1
26インチ(16:9)

W26LS01-CHA2SP

1366 x 768 @60Hz 500 (typ.) 800:1
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