伝えるたびに、貼り替える。
その当たり前を、少しずつ変える。

駅のポスターは、商品や街の魅力を届ける身近なメディアです。
その一方で、広告の更新には印刷、配送、貼り替え、使用後の廃棄が伴います。
LIGは、表示内容をデータで更新することで、この繰り返しを減らす仕組みを目指しています。

光を生かす

必要な電気を、その場所の光から。

周囲の照明で発電し、蓄えた電力で動く。外部電源に頼らない運用を目指します。

情報を届ける

貼り替えずに、内容を更新。

広告や案内をネットワークから配信。現地で紙を交換する作業を減らします。

駅になじむ

自ら光らない、電子ペーパーという選択。

周囲の光で見る表示方式を活かし、駅空間になじむ広告のあり方を探ります。

いつもの駅に、情報が届く新しい仕組みを。

LIGの仕組み

この未来に寄せられた期待

81.8%
提示条件での電子ペーパーへの置き換えを支持
86.7%
提示条件で環境対策として意義があると回答
83.1%
電子ペーパーに取り組む鉄道会社を肯定的に評価

一般参加型アンケート、集計対象1,852件。同一メールアドレスは最初の回答を採用。電源自立や紙と同等の画質などの想定条件を提示した後の回答です。鉄道利用者全体を代表する結果ではありません。

LIGを支える技術

LIGを支える技術

この未来を、実際の駅で確かめていきます。

設置場所の光で必要な電力を賄えるか。広告としての見え方は十分か。更新や保守の負担をどこまで減らせるか。
LIGは、実際の駅での検証を通じて、運用に必要な条件を明らかにしていきます。

一般読者・調査を詳しく知りたい方

利用者の意識を、さらに詳しく。

主要都市圏の鉄道利用者1,259人を対象とした、別途実施のパネル調査を紹介

鉄道・広告事業者の皆様

LIGの実証をご一緒に。

PoCの目的、想定構成、検証項目、進め方を紹介