アプリケーション

7インチ・オンカメラモニター

屋外撮影や現場確認に適した高輝度プロフェッショナルモニター

映像制作や現場撮影では、カメラ本体の小さな画面だけでは、構図・フォーカス・色味の確認が難しい場面があります。
7インチ・オンカメラモニターは、カメラに取り付けて使用できる外部確認用モニターとして、屋外・スタジオ・ロケ撮影など幅広い現場で活用できます。

明るい屋外でも見やすい2000 nits高輝度表示

屋外撮影では、直射日光や明るい環境によってモニター画面が見えにくくなることがあります。
本製品は、カタログ値で2000 nitsの高輝度表示に対応しており、屋外撮影時の映像確認をサポートします。

映像の確認精度を高めるため、**REC.709 100%**の色域、1920×1200の高解像度表示にも対応しています。


7インチの見やすさと、カメラ搭載に適したサイズ感

7インチ画面は、カメラ上部に取り付けても大きすぎず、撮影中の確認用として扱いやすいサイズです。
本体サイズは151×91.5×31.5mm、重量は685g
カメラリグや撮影機材に組み込みやすい設計です。

マウントは1/4-20ネジに対応し、上部・下部・右側に取り付けポイントがあります。


HDMI・SDI入力に対応し、幅広い撮影機材で使用可能

映像入力は、HDMI 4K p603G-SDIに対応しています。
カメラ、スイッチャー、映像収録機器など、さまざまな映像機材との接続に対応しやすい構成です。

また、HDMI出力、SDI出力にも対応しており、撮影現場での映像確認や信号の受け渡しにも利用できます。


HDMI / SDI 相互変換に対応

本製品は、HDMI to SDISDI to HDMIの信号変換に対応しています。
撮影現場では、機材ごとにHDMIとSDIが混在することがあります。
そのような環境でも、モニターを確認用として使うだけでなく、信号変換を含めたワークフローの一部として活用できます。


ファンレス設計と堅牢性で現場運用をサポート

本体はABSプラスチックとアルミニウムを使用し、放熱はヒートシンクによるファンレス設計です。
ファンノイズを避けたい撮影環境でも使いやすい構成です。

移動や設営が多い撮影現場において、堅牢性は重要なポイントです。このモニターは1.5mの落下試験にも合格しており、万が一の時も安心です。


バッテリー駆動に対応し、ロケ撮影でも使いやすい

電源は6.5〜16.8V入力に対応し、NP-F Lシリーズバッテリーを使用できます。
バッテリー駆動時間は、カタログ値で5200mAh使用時に最大約1.5時間7800mAh使用時に最大約2.2時間です。

また、オプションのD-Tap to DCケーブルを使用することで、撮影用バッテリーシステムとの接続にも対応できます。


こんな用途におすすめ

屋外ロケ撮影

2000 nitsの高輝度表示により、明るい屋外環境でも映像を確認しやすく、ロケ撮影や移動の多い撮影現場に適しています。

カメラ用外部モニター

7インチ・1920×1200の画面で、カメラ本体の小さなモニターでは確認しづらい構図、フォーカス、色味のチェックをサポートします。

HDMI・SDI制作環境

HDMI 4K60、3G-SDI入出力に加え、HDMI/SDI相互変換にも対応。撮影、収録、配信など複数機材を使う映像制作現場で活用できます。

カタログをダウンロード

撮影現場で使いやすい7インチ・オンカメラモニターの詳細仕様を、PDFカタログでご確認ください。高輝度表示、HDMI/SDI対応、バッテリー駆動、堅牢設計など、導入検討に必要な情報をまとめています。

アプリケーション

屋外でも使えるタッチ式サイネージを、開発不要でスピーディに導入

屋外・半屋外での情報表示端末導入を検討する企業向けに、既製品の屋外Androidタッチディスプレイを活用したスピーディな導入方法をご紹介します。専用ハードウェアの開発なしに、高品質なタッチ式サイネージを短期間で実現できます。

屋外・半屋外で求められる表示端末とは

店舗の入口、公共施設のエントランス、観光案内所、工場の受付、イベント会場など、屋外・半屋外の環境では、明るい場所でもはっきりと見え、利用者が直接操作できる表示端末が求められます。

案内・広告・受付・情報検索といった複数の役割を一台でまかなえるタッチディスプレイは、こうした現場において実用性の高いソリューションです。屋内用のディスプレイでは輝度や防塵・防水性能が不十分なケースも多く、屋外向けの専用設計が重要になります。

製品概要:10.1型・21.5型・32型の屋外Androidタッチディスプレイ

製品サイズ10.121.532
解像度1280 x 8001920 x 1080<–
輝度1200nit1400nit1800nit
電源100 ~ 240ACV<–<–
消費電力22W64W112W
温度範囲-10 ~ 50℃<–<–
筐体材質SECC<–<–

主な仕様・特長

  • 高輝度パネル搭載(屋外視認性に対応)
  • PCAPタッチパネル採用
  • IP65準拠の防塵・防水構造
  • VESAマウント対応で設置自由度が高い
  • Android OS搭載

想定される運用方法

Android搭載のため、CMSのWebプレイヤーをブラウザで表示する運用や、CMSが提供するAndroidアプリをインストールして活用する運用が想定できます。設置環境やネットワーク構成に応じて、柔軟な運用設計が可能です。

    既製品を活用する利点:開発コストと期間を大幅に削減

    専用筐体の設計、防水構造の実装、タッチパネルの組み込み、高輝度ディスプレイの調達——これらをゼロから開発しようとすると、コストと時間が大きくかかります。本製品は、これらを備えた既製品として提供されるため、ハードウェア開発のフェーズを省略できます。

    PoC・試験導入

    小規模からスタートし、効果を検証してから本格展開へ移行できます。

    短納期対応

    開発期間が不要なため、タイトなスケジュールの案件にも対応しやすくなります。

    小規模導入

    1台からの導入が可能。初期投資を抑えながら現場での運用実績を積めます。

    主な活用シーン

    店舗・商業施設

    屋外メニューの表示、キャンペーン告知、セール情報の訴求など、集客に直結する用途に活用できます。

    観光案内所・テーマパーク

    地図や施設情報の検索端末として、来訪者が自ら情報にアクセスできる環境を整備できます。

    この製品について問い合わせする

    設置場所、輝度、防水性能、コンテンツ更新方法、ネットワーク環境まで含めて、実際の運用に合った構成をご提案します。既製品の選定からカスタム対応まで、お気軽にお問い合わせください。

    アプリケーション

    従来のサイネージとinfoverre®の比較

    これまでのサイネージは、液晶ディスプレイを保護するために、前面にガラスを設置していましたが、infoverreは液晶ディスプレイと保護ガラスを独自の貼り合わせ技術により、これまでのサイネージから視認性、構造、デザインを一新することが出来ました。

    アプリケーション

    【BusolaWatch】鉄道車両監視カメラシステム

    昨今の多発する事件を受けて、電車内含め、鉄道運行サービスに係る全域で統合された安全監視システムの早期導入が求められており、注目が高まっています。
    電車内への導入に関しては、様々なタイプの既存車両へ容易に取り付けることが必須であり、またネットワークを介して運行管理センターへリアルタイムに通報及び監視できるサービスの構築が必須です。
    ディサインでは、監視カメラネットワーク構築を最適化し、鉄道規格に準拠したPoE小型カメラ通信モジュールで省配線化と容易なインストールを可能にし、Cloudを活用したマルチロケーションでの運用、保守を可能にした製品、BusolaWatchを提案します。

    BusolaWatch

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    アプリケーション

    屋外向けinfoverre®

    infoverre® 屋外用は、明るい環境においても真の黒を表現し、また、広い視野角を実現します。 周囲環境が明るいほど、従来品(Air gap品)と比較し、バックライト輝度を削減することができます。 太陽光の下においても、ブラックアウト現象が発生しません
    ※日本国内 自然環境の場合

    屋外向けinfoverre®

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    アプリケーション

    屋内向けinfoverre®

    屋内用は、ディスプレイをガラスに貼りつけ一体化することにより、従来設置できなかったような狭隘スペース、高所にも設置できるだけではなくガラスの透明性を活かし、周囲環境に溶け込んだ空間を演出することができます。

    屋内向けinfoverre®1

    屋内向けinfoverre®2

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    鉄道(車輛/駅舎)向けinfoverre®

    鉄道車輛向けinfoverre®

    鉄道車輛向けinfoverre®

    窓から起こすイノベーション

    infoverre® WINDOW シリーズ Clear Type

    infoverre® WINDOW シリーズ Clear Type

    車窓全体がまるでディスプレイ。
    透明ディスプレイを窓ガラスに組み込みました。
    ライブ感に富んだ様々な情報を提供します。
    例えば、移動中の撮影ポイントを教えてくれたり、歴史や地域情報など、その場でしか体験できない貴重な時間を演出します。

    infoverre® WINDOW シリーズ Bar Type

    infoverre® WINDOW シリーズ Bar Type

    窓から「つながる」が新しい。
    窓ガラスの一部にディスプレイを組み込みました。
    例えば、移動中のポイント毎に、それに関する コンテンツが提供されます。
    またQRコードで モバイルと連動でき、多言語対応も可能です。
    新しい「つながる」が、窓から始まります。

    infoverre® Light Screen シリーズ

    infoverre® Light Screen シリーズ

    車体への負担を軽減。
    通常のガラスサイネージと比較して約 1/2(当社比)の重量となっており、車輛本体の軽量化に寄与します。

    infoverre® PARTITION シリーズ Double sided Screen

    infoverre® PARTITION シリーズ Double sided Screen

    ガラス両面を活用できる デュアルディスプレイ。
    両面表示を実現したガラスパーテーションです。
    高いガラスボンディング技術により、液晶面とガラス面の間に空気層をつくらないため、鮮明な画像を提供することができます。

    ガラス窓から映像を提供する、Integrated Glass Unite 型 infoverre

    ガラス窓から映像を提供する、Integrated Glass Unite 型 infoverre

    複層ガラス内にディスプレイを組み込み、さらなる薄型化へ。
    複層ガラス内に表示器を設置→車内に快適な空間を提供。

    ガラス窓から映像を提供する、Integrated Glass Unite 型 infoverre2

    鉄道駅舎向けinfoverre®

    新幹線 「到着案内」

    新幹線 「到着案内」

    新幹線ホームでは、すでにおなじみとなっている ガラスタイプのホームドア。新たな表示スペースとして活用することができます。

    在来線 「ドア開閉時案内」

    在来線 「ドア開閉時案内」

    音声アナウンスだけではなく、目線の高さで 注意喚起をすることが必要です。
    動きのあるコンテンツなどを活用することで より徹底した安全対策が可能です。

    在来線 「路線・のりば案内」

    在来線 「路線・のりば案内」

    電車発車案内板は、駅ホームの数か所に設置されていますが、見上げる部分にあり、また、電車を待っている場所から見えない場合があります。
    ホームドアを活用した情報提供は、目線の高さになり、すべての人にやさしいソリューションです。

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    アプリケーション

    接触感染リスクを下げる【バス運転席プロテクションモニター】

    新型コロナ感染症パンデミックにより、ロックダウンや緊急事態宣言など、世界は同時期に「移動」が制限されました。
    そのような危険がある状況においても、エッシェンシャルワーカーと呼ばれる医療従事者や、介護関係者、配送業者などの物流に関わる方たち、社会生活を維持するために従事してくださっている方たちの移動は、止めることはできません。

    政府や公共交通機関事業者は、様々な対策を取っています。例えば、バス運転手と乗客の接触機会を減らすために、前方ドアの乗降を禁止され、中・後方のドアのみを使用することが徹底されました。また、ドライバーにはフェイスシールド(またはマスク)と、手袋の着用が義務付けられました。(参照: Transportation Response Center)

    このように移動に伴う感染リスクは、今後も続く可能性が各国で示唆されています。

    ディサインでは、ガラス一体型サイネージを採用したプロテクションディスプレイをご提案しています。

    プロテクションガラスモニター
    (製品イメージ)

    • バス運転手の接触機会を減らし、飛沫感染などのリスクから守ります。
    • プロテクションガラスには透明ディスプレイが組み込まれており、リアルタイムの交通情報や天気予報などが提供されます。
    • ガラス越しに運転席が見えるので乗客への圧迫感を減らすことができ、サービス提供に影響を与えません。

    プロテクションガラスモニター
    (製品イメージ)

    強化ガラスボンディング技術で、振動にも耐え得る堅牢設計。ガラスにディスプレイを直接組み込みますので、バックライト輝度も抑えることができ、放熱のファンなども不要なため、省電力で稼働します。

    ガラスを支えるだけで設置が可能ですので、使用車両への設置も可能です。
    (仕様等については開発費が発生いたします。)

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    ディサイン_ロゴ ディサイン株式会社|
    産業用LCD, EPDのインテグレーションサービス。ユニークかつ先進的な技術で、鉄道・船舶・カジノなどニッチな市場において、その豊富な実績と経験から様々なプロフェッショナルニーズに貢献しています。

    アプリケーション

    EPDで教育現場のコミュニケーションを上げる

    教育の現場は、常に最新のソリューションで満たされることが期待されています。リモートによる学習スタイルが定着しつつある状況において、広い構内の利用方法はどのように変化していくべきでしょうか。人と人が1対1、複数人で集まり直接会話を楽しむ、ディスカッションできる、共通体験できるなどが、一種のステイタスになるとさえ言われていますが、そのようなリアルなコミュニケーション環境を作り出せる大学構内において、話題を提供するソリューションは、非常に注目を集めることになるでしょう。

    電子ペーパーディスプレイ(EPD)を採用したコミュニケーションバーは、そのような新しいライフスタイルや教育ニーズに応え得るソリューションです。

    コンテンツ管理システム(CMS)によって、ブラウザ経由でホットな情報をEPDに掲載することができます。

    CMS操作手順は、非常にシンプルです。

    1.  画像タイプを選択し、コンテンツをアップする。(※画面イメージです)
    2.  どの端末を利用するか選択する。1台のみ、複数台、エリアごとなど、コンテンツのニーズによって表示端末を選択することができます。
    3.  コンテンツの表示スケジュールを設定する。(※画面イメージです)

    EPDは、表示コンテンツを変更する際のみ電力が必要です。無電力で画面内容を保持できることから、USやヨーロッパでは、サステナブルディスプレイ、つまり環境にやさしい次世代のツールと呼ばれています。

    「必要な話題を、必要な人」に届ける新しいメディアとして、EPDコミュニケーションバーを是非ご活用ください。

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    施設管理ツールをIoT化 EPDルームサイン

    広大な敷地面積をもつ大学や、病院、大型ビルなど建物の部屋数や設備は多数多様であり、都度変化するニーズに応える必要があります。最近では、部屋の予約情報などシステムで管理されるようになり、以前のアナログ対応時に比べ労力も軽減されていますが、管理範囲は未だ限定的です。

    例えば、部屋入り口のルームサインは、未だIoT化されていない部分の一つです。
    今回は、電子ペーパーディスプレイ(EPD)を採用したルームサインアプリケーションをご紹介します。

    EPDルームサインの特長

    • リアルタイムで使用状況が把握できる。
    • エネルギーコストの削減。
    • 緊急時にも対応
    • 大がかりな工事は不要。

    【リアルタイムで部屋の使用状況が把握できる。】
    各EPDルームサインは、Wi-Fiによって管理サーバーにつながります。Googleカレンダーなどと連携すれば、リアルタイムに現在の使用状況を表示するさせることが可能です。1台のみ、全端末、またはエリアごとに表示させるなど指定して表示させることができ、コンテンツ管理が非常に簡単になります。

    【エネルギーコストの削減。】
    例えば大学であれば、1講義90分として、1部屋1日に6講義が行われるとします。このケースであれば、表示変更回数は、多くて1日10回程度であり、頻繁に更新する必要がないと言えます。その場合に、例えば液晶モニターであれば、内容を表示させるためにほぼ一日中電力供給が必要です。しかし、EPDの場合は、表示を変更する時以外は電力を必要としません。一度内容を更新してしまえば、無電力で次回の変更時まで表示内容を保持することが可能です。

    【緊急時にも対応】
    通常は、部屋の使用状況や講義内容、また次回の予約状況などを表示しますが、緊急時には、地震速報や気象情報なども表示させることが可能です。電力を必要とするモバイルやスマートフォンは、緊急時の使用をできるだけ控えなければなりませんが、EPDは低消費電力であるため、サーバーから情報を提供し続けます。

    【大がかりな工事は不要。】
    薄型軽量でバッテリー駆動も可能※なので、大掛かりな工事は要らず壁に掛けるような形状も可能です。(※コンテンツの表示変更回数によります。)

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    ディサイン株式会社
    産業用LCD, EPDのインテグレーションサービス。ユニークかつ先進的な技術で、鉄道・船舶・カジノなどニッチな市場において、その豊富な実績と経験から様々なプロフェッショナルニーズに貢献しています。

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    デマンドバスをもっと身近に

    デマンドバスをご存知でしょうか?

    国内での定義は、
    「定まった路線を走るのではなく,利用者の呼出しに応じることにより適宜ルートを変えて運行されるバスのこと」(ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の参照)なのだそうです。

    運行方式は、以下のようなものがあるようです。

    1. 定路線型 ⇒ 路線バスやコミュニティバスのように、所定のバス停等で乗降を行うが、予約があった場合のみ運行するスタイル。
    2. 迂回ルート・エリアデマンド型 ⇒ 通常は定路線を運行するが、予約に応じて他のバス停等まで迂回する運行するスタイル。
    3. 自由経路ミーティングポイント型 ⇒ 運行ルートは定めず、予約に応じて所定のバス停等の間を最短経路で運行するスタイル。
    4. 自由経路ドアツードア型 ⇒ 定路線やバス停等を設けず、指定エリア内で予約があったところを巡回する運行スタイル。

    デマンドバスの導入は以下のような、利点が考えられています。

    • 利用者がいない停留所を経由しないことから、運行の効率化と経費節減につながる。
    • バス停までの歩行距離を短くすることができ、利用者の負担を軽減し、利用を促すことができる。

    しかしながら、導入に至らないケースの問題を調べてみると

    • 事前に予約(電話など)が必要となり、ふと思いついた時に利用できる気軽さがない。
    • 予約に応じるために必要な施設やオペレータ、また運行経路のコントロールなど経費がかかる。
    • 目的地までの所要時間が、他の利用者の都合によって変わることがある。
    • 利用者が地域住民に限定される。帰省客や観光客などの不特定多数の人々の利用は難しい。

    と、運行オペレーションが課題となっているようです。

    そこで、ディサインでは、以下のような、EPD(電子ペーパー)やLCDを使った運用システムをご提案しております。

    STEP 1:  「バススポット」と呼ぶ各バスの立ち寄り所に、EPD/LCDを設置。LTEでバス事業社様のサーバーとつながります。
    STEP 2:  バススポットのEPD/LCDを介して利用者からの呼び出しがあった場合、瞬時に運行中のバスと情報を共有し、その場に立寄れるバスを選定します。
    STEP 3:  その後、立寄れるバスの情報がEPD/LCDへ表示されます。

     

    (左:EPDコンテンツイメージ、右:LCDコンテンツイメージ)

    上はタッチパネルを装着したもののコンテンツイメージです。
    事前に予約は不要、運行中のバスのリソースを最大限に活用する方法としていかがでしょうか?

    本製品は、ソーラーパネル(オプション)でも動作しますので、電源が取れない場所の設置も可能です。繁華街や主要道路路線のバス停とは異なり、住宅密集地や地域の公民館、スーパーや公園前など、地域のランドマーク的な場所にも最適です。

     

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    地域情報掲示板の開発について

    弊社ディサインは、昨年2019年からBusola(スマートバス停ソリューション)の開発を進めてまいりました。バスロケーションシステムや、電子ペーパーディスプレイ(EPD)の開発は、そのデータ通信技術やEPDの低消費電力などの利点を、様々なシーンで活用できることを知ることになりました。

    例えば、災害時や緊急事態では、人はフェイクニュースやデマなどに翻弄されやすいことが知られています。情報の配信元が分かる信頼性の高い情報が不可欠です。また災害時の限られた電力においては、スマホやモバイルで情報を取りに動くことは難しく、自動的に情報を受ける・確認できるシステムが必要です。

    そのようは緊急時に貢献させていただきたいのが、弊社EPDシステムを利用した「地域密着型掲示板」です。
    通常は地元に密着した情報などを提供しますが、緊急時電力供給が途絶えた場合はバッテリー駆動に自動的に切り替わります。スマホやモバイル、PCディスプレイは、常に電力供給がなければ表示することはできませんが、EPDは電力が必要なのは表示内容を変更する時のみ、しかも無電力で画面表示を保持して表示させせることができるので、バッテリーの消耗を抑えることができます。LTE通信が可能ですので、信頼性のある情報元から災害情報を的確に受信し表示します。

    マンションの掲示板や地域の集会所、公民館、または避難所になる学校などへの設置をお勧めしています。

    Busolaは地域の環境データを集積することもできます。例えば、PM2.5の飛散状況や冠水情報など、設置しているバス停のロケーション毎にデータを集積し解析すれば地域全体のデータを取ることが可能です。(別のコラムで詳細をお伝えしたいと思います。)

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    産業用LCD, EPDのインテグレーションサービス。ユニークかつ先進的な技術で、鉄道・船舶・カジノなどニッチな市場において、その豊富な実績と経験から様々なプロフェッショナルニーズに貢献しています。

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    見えやすいEPD道路情報案内板

    道路情報の案内板が見えずらいと感じる場合がありませんか?

    特にLCDを使用している案内板に、見えずらさが起こっている原因は2つあります。
    一つは、環境光が明るすぎること。そして、案内板の画面自体が暗すぎることです。
    高速道路のサービスエリアなどは、ほとんどが屋根がない屋外です。
    そのような太陽光が降り注ぐ場所で、液晶画面の視認性を上げるには、高輝度1500 cd以上の明るさが必要となります。LCDは常に電力を必要としますので、熱処理の対策も不可欠です。ファンなどの冷却装置を併用することになりますので、消費電力はさらに大きくなってしまいます。

    このようなケースには、EPD(電子ペーパー)を利用したものが有効です。
    EPDは、紙と同様のコントラストと反射率を持つので、光があればあるほど視認性は高くなります。また夜間でも周りの環境光で読み取ることが可能です。(オプションとして、夜間時のみLCD照明を使うケースもあります。)

    EPDの特長として表示している間の電力は必要がないことが挙げられます。つまり表示コンテンツを変更する時のみ電力を使います。LCDのように24時間365日電力を必要としません。バックライトも必要ありませんので、消費電力は非常に低く抑えることができます。

    必要に応じて、ソーラーパネルやバッテリー駆動も可能なので、電力供給が難しい場所にも置くことができます。また大がかりな設置工事もいりません。

    ただし、EPDは動画の再生はできません。電子ポスターに近いイメージを持っていただくといいでしょう。

    以下のような条件では、EPDは非常に有効です。

    • 表示内容を頻繁に変える必要のないもの。
    • コンテンツを複数箇所で同時表示・変更する必要があるもの。(一括で表示内容の変更が必要なもの)
    • 電力供給が無いが、案内板などの設置が求められる場所。
    • 環境光が明るい場所。

    その時に求められるニーズによって、LCDかEPDを選択をしていただくことができます。弊社ディサインでは、両者のメリットを考慮しながらお客様のニーズにあったご提案をさせていただきます。

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    EPDで省エネを見える化

    「気候変動時代」-台風やゲリラ豪雨、また地震、山火事など多様な災害が、数十年単位ではなく、毎年のように発生するようになりました。このような事態に私たちはどのように対応していくべきでしょうか。

    昨今急がれている対策の一つとして、省エネルギー対策があります。これは多くの環境問題がエネルギー消費に起因していると考えられているからです。

    特に人口が集中する都市部において、エネルギー消費量を抑えCO2排出量を減らすことが急がれますが、オフィスビルなど建造物に係るエネルギーコントロールが有効とされています。

    日本政府は環境省がリードする形で、「ZEB(ゼブ):Net Zero Energy Building(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)」-快適な室内環境を実現しながら、建物で消費する年間の一次エネルギーの収支をゼロにすることを目指した建物を推奨しています。(参考:環境省Zeb Portal


    ZEBの実現に寄与するものとして、創エネ(エネルギーを自ら創り出す)の太陽光発電、また省エネとして、蓄電システム、高性能建材や空調・照明・換気を制御するBEMS(Building and Enagy Management System: ビル管理システム)が挙げられます。こうした技術を駆使することで、より環境に貢献しながらも快適に活動ができるようになりました。

    加えて、人々がより省エネに関心を持ち、貢献するアクションをとるように啓蒙することも必要とされています。

    BEMS(ビル管理システム)によって集積された情報を見える化し、どれぐらいのエネルギーが消費がされているのか、または削減されているのかを知ることで、省エネに対する意識が変わってきます。
    こうした情報の提供は、やはり消費電力が少ないプロダクトを利用したいものです。


    電子ペーパー(EPD)は、消費電力が非常に少ないアイテムです。

    EPDの特長

    1. [低消費電力]コンテンツの書き換え時のみ電力が必要で、表示中の電力は必要ありません。また、バックライトが必要ないので電力消費を抑えることができます。一度EPD にコンテンツが表示されると無電力で画面表示が保持されます。
    2. [高い視認性]紙と同様のコントラストと、反射率を持つので、光があるほとんどの環境下で、鮮明に表示画面を読み取れます。
    3. [広い視野角]視野角が広いので、どの方向からも見ることが可能です。まるで紙のような視認性です。
    4. [環境にやさしい]電力消費量を抑えることができる次世代のECO プロダクトとして欧米では認識されています。

    弊社のEPDは通信が可能です。(LTE対応)また、バッテリーを内蔵することも可能ですので、面倒な工事などは必要なく、壁などに簡単に設置することが可能です。

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    アプリケーション

    KIOSK用のタッチモジュール一体化LCD

    顧客ニーズに答えながらも、かつサービスを提供する側にもメリットがある…
    それを叶えるにはどのようなシステムを構築していくべきでしょうか。

    KIOSK端末は、公共施設や店舗などにおいて、関連情報をユーザーに提供することができ、そのほとんどにタッチパネルが装備されています。施設に関連した情報が特化して表示されるので、スマホやモバイル端末などと同様に、顧客ニーズに迅速応えることができるツールです。

    顧客は常に迅速で操作が簡単なものを求めています。例えば、飲食店での注文時、長い待ち時間は負担になり、諦めて帰ってしまうかもしれません。
    お客様に迅速かつ便利な注文環境を提供することは、優先して考慮されるべきことでしょう。
    KIOSK端末を使用すると、注文をとるサービススタッフを減らすことができ、また注文ミスが大幅に削減されます。顧客は内容を確認しながら、タッチ操作で注文をすることができます。カスタマイズも楽しめるメニューや栄養情報について提供があれは、より良い顧客体験を生み出すことができます。
    このようなKIOSK端末に、in-touch® ※タッチモジュール一体型ディスプレイをお勧めします。

    in-touchはTFT Glass の中にタッチパネルセンサーを入れ込み軽量・薄型化を実現した製品です。セル部分にタッチセンサーが組み込まれることで、タッチパネル分の容量が不要になりました。それにより、べセル幅を狭く、また奥行も薄くできるので、筐体のデザイン性に貢献します。またPCAP(投影型静電容量)方式を採用しており、物理的な接触劣化がなく耐久性に優れています。

    ※「 in-Touch」は、LGディスプレイ(LG Display Co., Ltd)の登録商標です。

    本製品のお問い合わせはこちらから。

     

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    オンライン教育に対応するIWB(電子黒板)

    モバイルデバイスの活用がすでに当たり前になっている就学生代に対応するため、教育システムも大きく変化する兆しをみせています。例えば、従来の重い教科書が電子ブックに置き換わり、ノートへの筆記がタブレットやiPadなどのデバイスに置き換わるなどの変化を既に経験しています。 新しいアイデアが創造され、学ぶための新しいスペースづくりが進められているのです。

    その変化にいち早く対応するのが、in-touch®を採用したインタラクティブホワイトボード(IWB:電子黒板)です。教師は指またはペンツールを使用して、ボードに表示されたコンテンツを操作しながら授業を行います。コンテンツは、ドラッグ、クリック、およびコピーで視覚的にもリアルな体験が可能になるでしょう。またクラウド上にすばやく保存することで、遠隔で学ぶ学生にもリアルタイムの情報を共有できます。学生はノートをとることに集中しなくてもいいので、ディスカッションなどにより積極的に参加するようになるでしょう。また学生自身のアイディアをIWBへ表示して意見をもとめることも容易にできます。

    ※in-touch®はLGディスプレイ(LG Display Co. Ltd)の登録商標です。

    in touch IWBの特長

      • シンテクノロジー
        セル部分にタッチセンサーが組み込まれることで、タッチパネル分の容量が不要になりました。幅と奥行きのサイズを小さくすることでデザイン性を高め、軽量・薄型化を実現します。

     

      • クリアで鮮やかな画像
        タッチパネルと液晶モジュールの間に僅かに入り込む空気層が画像がぼやけて見える原因です。in-touchはこの空気が入り込む隙間が存在しないため、くっきりとクリアな画像表示が可能です。

     

      • 低価格
        in-touchはタッチパネルが必要ないので、その分のコストを削減することができます。またin-touch IWBは、プロジェクターやPC、スピーカーなどを設置するよりも、適切な学習デバイスを実現します。

     

      • 高感度のタッチセンサー
        PCAP(投影型静電容量)方式のタッチ方式を採用しているので、物理的接点による劣化が少なく耐久性に優れています。セルに組み込まれても、タッチセンサーの感度の良さはそのまま活かされています。

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    産業用LCD, EPDのインテグレーションサービス。ユニークかつ先進的な技術で、鉄道・船舶・カジノなどニッチな市場において、その豊富な実績と経験から様々なプロフェッショナルニーズに貢献しています。

    アプリケーション

    スマート電子掲示板 マンション利用

    人とヒト、ヒトともの、ものとモノ、全てがひとつにつながるスマートシティでは、マンションやアパート管理においても大変メリットがあります。インタラクティブなスマート電子掲示板に、EPDを搭載したアプリケーションをご紹介いたします。
    【特長1】低消費電力
    EPD(電子ペーパー)は、内容の変更時のみ電力が必要になります。通常LCDではコンテンツ表示には常に電力が必要です。しかしながら、EPDは表示中に電力は必要なく、そのまま画面を保持する機能を持っています。よって、圧倒的に電力消費量が少ないのが特長の一つです。

    【特長2】 一括内容変更
    各掲示板と管理サーバーはLTEで通信できるため、掲示板の内容を一括変更することができます。面倒な張替作業は一切いりません。クリック一つですべて完了します。紙での対応ですとどうしても貼り方や風などで乱雑になることがありますが、そのような心配もいりません。

    【特長3】目に優しく読みやすい
    EPDは紙と同等のコントラスト比と反射率をもつので、光があるほとんどの環境下で鮮明に画面を読むことができます。視野角が広いのでどの角度からも見ることができます。またバックライトが必要ありませんので、目への負担が少なく読みやすいことが特長です。

    【特長4】電気が無い場所でも設置が可能
    バッテリー対応が可能なので、電源がない場所にも設置することができます。例えば、エレベーターの点検作業や急なドア使用制限など、一時的に案内が必要な場合は立て看板のような使い方もできます。またはマンション内での誘導標識や制限速度標識など、色々な用途で使うこと可能です。

    【特長5】災害時にも利用が可能
    災害時は電気の使用が限られます。スマホやモバイルなども使用ができない場合があり、住民の安全を確保するためにも必要な情報を自動的に受けとるシステムが必要です。通常時はAC電源で対応し、災害時は自動的にバッテリーに切り替えることも可能です。LTEにより、地域の災害情報を受信することができます。

    掲示板は不動産価値を表すものの一つでもあります。つまり、掲示板がきちんと管理されているかどうかは、その不動産を購入する側にとって評価の対象となる大変重要なものとなります。ぜひご検討ください。

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    アプリケーション

    インタラクティブミラーモニターでホームトレーニング

    昨今コロナウィルスの影響で、テレワークや自宅待機を余儀なくされている方も多い中、運動不足が問題になっていると聞きます。環境の変化によってフィットネスジムに通えなくなり、自宅でDVDなど利用してワークアウトを試みますが、トレーナーが傍にいる場合と比べどうしてもモチベーションは低くなり、継続はなかなか難しいのではないでしょうか。
    もしフィットネスジムとリアルタイムでつながったり、有名なインストラクターの指導を自宅で体感することができたら、、
    そんな未来を実現できるソリューションが、弊社のミラーモニターを活用した「インタラクティブミラー」です。(43インチ FHDをご提案しております。)
    (イメージ図)
    ミラーモニターは美しいガラス面で一見すると鏡ですが、モニターやスピーカー、カメラが内蔵されており、インストラクターからのワークアウトが表示されます。
    姿見のように壁に立てかけたり取り付けも可能です。自分の姿を確認しながらワークアウトができるので、効果的なアクションを取ることができます。

    (イメージ図)

    Bluetoothを介してスマートアプリとリンクすることも可能です。天候に左右されず、周りの目を気にすることもなく、好きな時にワークアウトが楽しめる。

    アプリはスマートフォンから、リアルに体感するツールに変っていく時代に入ったと言えます。

    モバイルヘルスケア分野の市場規模は、全世界で年平均48.1%拡大し2026年には17億ドル(約1840億円)以上の規模にまで成長すると予測されています。(Acumen Research and Consulting 2019年7月16日発表)ブロックチェーン技術の浸透と迅速なトランザクションの需要から市場は拡大し、ヘルスケアへの支出増加とITの組み込みが市場の成長を後押ししている状況です。
    今後ミラーモニターを活用したアプリケーションは、より充実していくと考えております。
    (本ミラーモニターには、別途開発費が必要です。)

     

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    アプリケーション

    駅ホームドアに新しいイノベーションを(ガラス一体型デジタルサイネージ)


    (上:イメージ図)

    ガラス一体型デジタルサイネージ infoverre® (インフォベール®)のご紹介です。

    infoverre®(インフォベール®)AGC株式会社の登録商標です。
    (弊社ディサイン株式会社は本製品の一部シリーズを共同開発しております。)

    ガラスの中に液晶ディスプレイを接合し、コンテンツがガラスに表示されるという
    画期的なデザイン性を実現しました。

    ガラスを支えるだけで設置が可能なため、ディスプレイ設置用スペースが不要となり、
    これまでにない場所にデジタルサイネージを設置することが可能です。

    例えば、駅ホームドアへの設置はいかがでしょうか。

    電車発車案内板は、駅ホームの数か所に設置されていますが、多くが見上げる部分にあり、また、電車を待っている場所からは見えない場合があります。
    駅ホームドアを活用した情報提供は、目線の高さで表示されるので、多くの人に見ていただくことが可能です。

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    アプリケーション

    BUSOLA Sign-ECO スマートバス停(電子ペーパーディスプレイ採用ソリューション)

    テクノロジーにおいては永続的ではなく常に変化することが、新しい可能性の発見につながります。MaaS (Mobility as a Service)の動きが世界的に高まり、すべてのものが繋がる時代がもうそこまで来ているのです。

    弊社Busola sign (バソラサイン)は、その流れに貢献するソリューションです。カスタマーエクスペリエンス(顧客の体験における満足度)を改善し、バス停の新しい価値を見出します。管理サーバーとLTEでつながれるので、例えば、バスロケーションシステムと繋がれば、遅延などの運行情報はもちろん、広告や緊急災害情報などもリアルタイムに提供することができます。また、バス事業者様の作業負担となっている時刻表変更も、時刻表の管理システムやPCとつながれば、全バス停分をワンクリックで変更することができます。

    またBusola Signのユニークな点として、表示板に電子ペーパーディスプレイ(EPD)を採用していることが挙げられます。EPDの優れた点は、低消費電力にあります。通常のディスプレイはバックライトが必要ですが、EPDには必要ありません。紙と同じコントラストと反射率があるので環境光さえあれば見ることができます。また、表示内容を変更する時のみ電力が必要で、コンテンツ表示中は無電力で内容を保持することができます。欧米ではECOプロダクトとして、その価値が大きくクローズアップされているEPD。今後大きなトレンドになることは間違いないでしょう。

    Busola Signはソーラーパネルやバッテリー対応も可能(オプション)ですので、電力のない場所や災害時にその機能を発揮します。

    MaaSソリューションページはこちら
    EPD製品ページはこちら
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