アプリケーション

屋外向けinfoverre®

infoverre® 屋外用は、明るい環境においても真の黒を表現し、また、広い視野角を実現します。 周囲環境が明るいほど、従来品(Air gap品)と比較し、バックライト輝度を削減することができます。 太陽光の下においても、ブラックアウト現象が発生しません
※日本国内 自然環境の場合

屋外向けinfoverre®

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アプリケーション

屋内向けinfoverre®

屋内用は、ディスプレイをガラスに貼りつけ一体化することにより、従来設置できなかったような狭隘スペース、高所にも設置できるだけではなくガラスの透明性を活かし、周囲環境に溶け込んだ空間を演出することができます。

屋内向けinfoverre®1

屋内向けinfoverre®2

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アプリケーション

鉄道(車輛/駅舎)向けinfoverre®

鉄道車輛向けinfoverre®

鉄道車輛向けinfoverre®

窓から起こすイノベーション

infoverre® WINDOW シリーズ Clear Screen

infoverre® WINDOW シリーズ Clear Screen

車窓全体がまるでディスプレイ。
透明ディスプレイを窓ガラスに組み込みました。
ライブ感に富んだ様々な情報を提供します。
例えば、移動中の撮影ポイントを教えてくれたり、歴史や地域情報など、その場でしか体験できない貴重な時間を演出します。

infoverre® WINDOW シリーズ Bar Screen

infoverre® WINDOW シリーズ Bar Screen

窓から「つながる」が新しい。
窓ガラスの一部にディスプレイを組み込みました。
例えば、移動中のポイント毎に、それに関する コンテンツが提供されます。
またQRコードで モバイルと連動でき、多言語対応も可能です。
新しい「つながる」が、窓から始まります。

infoverre® Light Screen シリーズ

infoverre® Light Screen シリーズ

車体への負担を軽減。
通常のガラスサイネージと比較して約 1/2(当社比)の重量となっており、車輛本体の軽量化に寄与します。

infoverre® PARTITION シリーズ Double sided Screen

infoverre® PARTITION シリーズ Double sided Screen

ガラス両面を活用できる デュアルディスプレイ。
両面表示を実現したガラスパーテーションです。
高いガラスボンディング技術により、液晶面とガラス面の間に空気層をつくらないため、鮮明な画像を提供することができます。

ガラス窓から映像を提供する、Integrated Glass Unite 型 infoverre

ガラス窓から映像を提供する、Integrated Glass Unite 型 infoverre

複層ガラス内にディスプレイを組み込み、さらなる薄型化へ。
複層ガラス内に表示器を設置→車内に快適な空間を提供。

ガラス窓から映像を提供する、Integrated Glass Unite 型 infoverre2

鉄道駅舎向けinfoverre®

新幹線 「到着案内」

新幹線 「到着案内」

新幹線ホームでは、すでにおなじみとなっている ガラスタイプのホームドア。新たな表示スペースとして活用することができます。

在来線 「ドア開閉時案内」

在来線 「ドア開閉時案内」

音声アナウンスだけではなく、目線の高さで 注意喚起をすることが必要です。
動きのあるコンテンツなどを活用することで より徹底した安全対策が可能です。

在来線 「路線・のりば案内」

在来線 「路線・のりば案内」

電車発車案内板は、駅ホームの数か所に設置されていますが、見上げる部分にあり、また、電車を待っている場所から見えない場合があります。
ホームドアを活用した情報提供は、目線の高さになり、すべての人にやさしいソリューションです。

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アプリケーション

接触感染リスクを下げる【バス運転席プロテクションモニター】

新型コロナ感染症パンデミックにより、ロックダウンや緊急事態宣言など、世界は同時期に「移動」が制限されました。
そのような危険がある状況においても、エッシェンシャルワーカーと呼ばれる医療従事者や、介護関係者、配送業者などの物流に関わる方たち、社会生活を維持するために従事してくださっている方たちの移動は、止めることはできません。

政府や公共交通機関事業者は、様々な対策を取っています。例えば、バス運転手と乗客の接触機会を減らすために、前方ドアの乗降を禁止され、中・後方のドアのみを使用することが徹底されました。また、ドライバーにはフェイスシールド(またはマスク)と、手袋の着用が義務付けられました。(参照: Transportation Response Center)

このように移動に伴う感染リスクは、今後も続く可能性が各国で示唆されています。

ディサインでは、ガラス一体型サイネージを採用したプロテクションディスプレイをご提案しています。

プロテクションガラスモニター
(製品イメージ)

  • バス運転手の接触機会を減らし、飛沫感染などのリスクから守ります。
  • プロテクションガラスには透明ディスプレイが組み込まれており、リアルタイムの交通情報や天気予報などが提供されます。
  • ガラス越しに運転席が見えるので乗客への圧迫感を減らすことができ、サービス提供に影響を与えません。

プロテクションガラスモニター
(製品イメージ)

強化ガラスボンディング技術で、振動にも耐え得る堅牢設計。ガラスにディスプレイを直接組み込みますので、バックライト輝度も抑えることができ、放熱のファンなども不要なため、省電力で稼働します。

ガラスを支えるだけで設置が可能ですので、使用車両への設置も可能です。
(仕様等については開発費が発生いたします。)

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ディサイン_ロゴ ディサイン株式会社|
産業用LCD, EPDのインテグレーションサービス。ユニークかつ先進的な技術で、鉄道・船舶・カジノなどニッチな市場において、その豊富な実績と経験から様々なプロフェッショナルニーズに貢献しています。

アプリケーション

EPDで教育現場のコミュニケーションを上げる

教育の現場は、常に最新のソリューションで満たされることが期待されています。リモートによる学習スタイルが定着しつつある状況において、広い構内の利用方法はどのように変化していくべきでしょうか。人と人が1対1、複数人で集まり直接会話を楽しむ、ディスカッションできる、共通体験できるなどが、一種のステイタスになるとさえ言われていますが、そのようなリアルなコミュニケーション環境を作り出せる大学構内において、話題を提供するソリューションは、非常に注目を集めることになるでしょう。

電子ペーパーディスプレイ(EPD)を採用したコミュニケーションバーは、そのような新しいライフスタイルや教育ニーズに応え得るソリューションです。

コンテンツ管理システム(CMS)によって、ブラウザ経由でホットな情報をEPDに掲載することができます。

CMS操作手順は、非常にシンプルです。

  1.  画像タイプを選択し、コンテンツをアップする。(※画面イメージです)
  2.  どの端末を利用するか選択する。1台のみ、複数台、エリアごとなど、コンテンツのニーズによって表示端末を選択することができます。
  3.  コンテンツの表示スケジュールを設定する。(※画面イメージです)

EPDは、表示コンテンツを変更する際のみ電力が必要です。無電力で画面内容を保持できることから、USやヨーロッパでは、サステナブルディスプレイ、つまり環境にやさしい次世代のツールと呼ばれています。

「必要な話題を、必要な人」に届ける新しいメディアとして、EPDコミュニケーションバーを是非ご活用ください。

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