コラム

第6回 オンライン教育に対応するIWB(電子黒板)

モバイルデバイスの活用がすでに当たり前になっている就学生代に対応するため、教育システムも大きく変化する兆しをみせています。例えば、従来の重い教科書が電子ブックに置き換わり、ノートへの筆記がタブレットやiPadなどのデバイスに置き換わるなどの変化を既に経験しています。 新しいアイデアが創造され、学ぶための新しいスペースづくりが進められているのです。

その変化にいち早く対応するのが、in-touch®を採用したインタラクティブホワイトボード(IWB:電子黒板)です。教師は指またはペンツールを使用して、ボードに表示されたコンテンツを操作しながら授業を行います。コンテンツは、ドラッグ、クリック、およびコピーで視覚的にもリアルな体験が可能になるでしょう。またクラウド上にすばやく保存することで、遠隔で学ぶ学生にもリアルタイムの情報を共有できます。学生はノートをとることに集中しなくてもいいので、ディスカッションなどにより積極的に参加するようになるでしょう。また学生自身のアイディアをIWBへ表示して意見をもとめることも容易にできます。

※in-touch®はLGディスプレイ(LG Display Co. Ltd)の登録商標です。

in touch IWBの特長

    • シンテクノロジー
      セル部分にタッチセンサーが組み込まれることで、タッチパネル分の容量が不要になりました。幅と奥行きのサイズを小さくすることでデザイン性を高め、軽量・薄型化を実現します。

 

    • クリアで鮮やかな画像
      タッチパネルと液晶モジュールの間に僅かに入り込む空気層が画像がぼやけて見える原因です。in-touchはこの空気が入り込む隙間が存在しないため、くっきりとクリアな画像表示が可能です。

 

    • 低価格
      in-touchはタッチパネルが必要ないので、その分のコストを削減することができます。またin-touch IWBは、プロジェクターやPC、スピーカーなどを設置するよりも、適切な学習デバイスを実現します。

 

    • 高感度のタッチセンサー
      PCAP(投影型静電容量)方式のタッチ方式を採用しているので、物理的接点による劣化が少なく耐久性に優れています。セルに組み込まれても、タッチセンサーの感度の良さはそのまま活かされています。

本製品のお問い合わせはこちらです。