コラム

KIOSK用のタッチモジュール一体化LCD

顧客ニーズに答えながらも、かつサービスを提供する側にもメリットがある…
それを叶えるにはどのようなシステムを構築していくべきでしょうか。

KIOSK端末は、公共施設や店舗などにおいて、関連情報をユーザーに提供することができ、そのほとんどにタッチパネルが装備されています。施設に関連した情報が特化して表示されるので、スマホやモバイル端末などと同様に、顧客ニーズに迅速応えることができるツールです。

顧客は常に迅速で操作が簡単なものを求めています。例えば、飲食店での注文時、長い待ち時間は負担になり、諦めて帰ってしまうかもしれません。
お客様に迅速かつ便利な注文環境を提供することは、優先して考慮されるべきことでしょう。
KIOSK端末を使用すると、注文をとるサービススタッフを減らすことができ、また注文ミスが大幅に削減されます。顧客は内容を確認しながら、タッチ操作で注文をすることができます。カスタマイズも楽しめるメニューや栄養情報について提供があれは、より良い顧客体験を生み出すことができます。
このようなKIOSK端末に、in-touch® ※タッチモジュール一体型ディスプレイをお勧めします。

in-touchはTFT Glass の中にタッチパネルセンサーを入れ込み軽量・薄型化を実現した製品です。セル部分にタッチセンサーが組み込まれることで、タッチパネル分の容量が不要になりました。それにより、べセル幅を狭く、また奥行も薄くできるので、筐体のデザイン性に貢献します。またPCAP(投影型静電容量)方式を採用しており、物理的な接触劣化がなく耐久性に優れています。

※「 in-Touch」は、LGディスプレイ(LG Display Co., Ltd)の登録商標です。

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産業用LCD, EPDのインテグレーションサービス。ユニークかつ先進的な技術で、鉄道・船舶・カジノなどニッチな市場において、その豊富な実績と経験から様々なプロフェッショナルニーズに貢献しています。