コラム

EPDで教育現場のコミュニケーションを上げる

教育の現場は、常に最新のソリューションで満たされることが期待されています。リモートによる学習スタイルが定着しつつある状況において、広い構内の利用方法はどのように変化していくべきでしょうか。人と人が1対1、複数人で集まり直接会話を楽しむ、ディスカッションできる、共通体験できるなどが、一種のステイタスになるとさえ言われていますが、そのようなリアルなコミュニケーション環境を作り出せる大学構内において、話題を提供するソリューションは、非常に注目を集めることになるでしょう。

電子ペーパーディスプレイ(EPD)を採用したコミュニケーションバーは、そのような新しいライフスタイルや教育ニーズに応え得るソリューションです。

コンテンツ管理システム(CMS)によって、ブラウザ経由でホットな情報をEPDに掲載することができます。

CMS操作手順は、非常にシンプルです。

  1.  画像タイプを選択し、コンテンツをアップする。(※画面イメージです)
  2.  どの端末を利用するか選択する。1台のみ、複数台、エリアごとなど、コンテンツのニーズによって表示端末を選択することができます。
  3.  コンテンツの表示スケジュールを設定する。(※画面イメージです)

EPDは、表示コンテンツを変更する際のみ電力が必要です。無電力で画面内容を保持できることから、USやヨーロッパでは、サステナブルディスプレイ、つまり環境にやさしい次世代のツールと呼ばれています。

「必要な話題を、必要な人」に届ける新しいメディアとして、EPDコミュニケーションバーを是非ご活用ください。

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産業用LCD, EPDのインテグレーションサービス。ユニークかつ先進的な技術で、鉄道・船舶・カジノなどニッチな市場において、その豊富な実績と経験から様々なプロフェッショナルニーズに貢献しています。